ドラマ 最愛 5話 6話 あらすじネタバレ考察 手が事件のカギ 達雄の遺体遺棄に協力者 田中みな実は死んでいない

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月13日
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ドラマ「最愛」第5話の感想、第6話のあらすじネタバレ展開予想、伏線の考察を含む内容をご紹介します。

 

※誤って今回のドラマ「最愛」第5話のネタバレ考察記事に来てしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りください。

 

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ドラマ 最愛【第6話】あらすじ

優(高橋文哉)と面会した加瀬(井浦新)は、警察に15年前の事件だけでなく昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと自供したと言われる。

一方、梨央(吉高由里子)は優が殺人犯ではないことを信じ、無実を証明してほしいと加瀬にすがる。

加瀬は、公園で昭と優が争ったという状況に違和感を覚えており、小型カメラで撮影されたという動画データに何か優を救う手立てがあるのではないかと考え、動画データを解析するために科捜研に依頼する。

そんな中、しおり(田中みな実)を亡き者にしようとしていた後藤(及川光博)が、梨央の社長としての責任を追及してくる。

別の方法で優と梨央を救ってやりたいと思う大輝(松下洸平)は、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めていく。

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ドラマ 最愛 第5話 感想 6話ネタバレ考察

ここからは第5話の感想と第6話の予告動画をうけて、この先の展開を考察していきたいと思います。

当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。

手が事件のカギ

この動画に出てくる手は一体誰の手なのでしょうか。

やっぱり犯人?

そして渡辺昭の首を優が締めているところの動画ですが、あの時に映っている手は本当に優の手なのでしょうか?

優が記憶を失ってしまうというところは何か事件の大きなカギとなる伏線のはずなので、犯人が優の記憶を利用している可能性は高いと思います。

また、ポスタービジュアルでも出演者たちの顔とともに手が映っていますが、これは何か意味がありそうですよね。

達雄の遺体遺棄に協力者


15年前の事件の夜、寮に帰ってきた達雄が優を抱きしめている後ろに、誰かいるように見えますよね。もしかすると、渡辺康介の遺体をその人物と一緒に埋めたのではないかと考えられます。

ただ、これは大輝ではないでしょうね。

なぜなら、大輝が遺体遺棄の共犯だとしたら、桑子と一緒に達雄が車を処分したことを突き止めるという行動に出るのはあまりにも不自然だからです。

となると、怪しいのは岡山天音さん演じる藤井とかでしょうか。

 

 

 

優の記憶が戻るときが事件解決の時

優の記憶が戻るとき、それはそもそもの事件の始まり、藤井康介殺害の一部始終が判明する時です。

すべてはここから始まっているので、この事件が一体どんなものだったのかがわかれば、いろんなことの真実が見えてきます。

そうなると、優の記憶が戻るときこそ、事件解決の時だと言えそうです。

このブラックボックスがいつか開いて、閉じ込められていた記憶が解放される時が来るのではないでしょうか。

田中みな実は死んでいない

真田家の裏の顔を探りすぎたため、殺されかけている田中みな実さん。

及川光博さんが海に沈めようとしていましたが、果たして大丈夫でしょうか。

結論から言うと、おそらく死んでいません。

ただ、生かしておくと田中みな実の性格からして拉致したことを世間にバラされてしまうでしょうから、なんらか、そうできないようなネタをみっちーが押さえているはずです。

それが、先週、言っていた、田中みな実の過去の休学に絡んだ事情なのではないかと思います。その真実を突き止めたミッチーは、それをネタに田中みな実をいいように利用するのではないでしょうか。

 

 

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