ドラマ 最愛 6話 7話 あらすじネタバレ考察 真犯人は薬師丸ひろ子 水崎綾女 田中みな実はフェイク 遺体遺棄は岡山天音

ドラマ「最愛」第6話の感想、第7話のあらすじネタバレ展開予想、伏線の考察を含む内容をご紹介します。

 

※誤って今回のドラマ「最愛」第6話のネタバレ考察記事に来てしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りください。

 

ドラマ 最愛 第7話 動画

ドラマ「最愛」公式ツイッターよる第7話の動画です。

ドラマ 最愛【第7話】あらすじ

橘しおり(田中みな実)は、梨央(吉高由里子)を真田グループ社長として追及しようとする一方、大学時代のことをちらつかせて迫ってくる。

優(高橋文哉)は昭(酒向芳)殺害容疑も晴れて新しい人生を生きようと前向きに新薬の開発にも協力しようと考える。

そんな中、しおりの過去について知った大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前に起こった事件の被害者として昭殺害事件の容疑者ではないかと考える。しかし、しおりには事件当日にアリバイがあり、事件現場でも目撃したという証言もでてきていないのだった。

後藤(及川光博)に殺されかけても取材を辞めようとしないしおりは、一体何を抱えているのか。

 

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ドラマ 最愛 第6話 感想 7話ネタバレ考察

ここからは第6話の感想と第7話の予告動画をうけて、この先の展開を考察していきたいと思います。

当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。

真犯人は薬師丸ひろ子


昭さん殺害の犯人は優ではなかったことがわかりましたね。

田中みな実さんでもないとすると、考えられるのは、やっぱり薬師丸ひろ子さんでしょうね。

この渡辺昭の遺留品から出てきていた万年筆が証拠となりそうな気がします。

薬師丸ひろ子さんがメインストーリーに全く関わってきていないのも真犯人だからでしょう。

また、真犯人がほぼ間違いなく映っているであろうポスターに薬師丸ひろ子さんはばっちり映っています。

そして、この人物の中で、薬師丸ひろ子さんは、吉高由里子さんの母親として彼女を守るために昭を殺害する動機があること。

 

田中みな実はフェイク


田中みな実さんが昭を殺害した真犯人だというのはフェイクでしょうね。

確かに、田中みな実さんは渡辺康介の事件の被害者だったことが判明し、自分を貶めた息子の父親に対して殺意を抱いたとしてもおかしくはありませんが、可能性は低いでしょう。

田中みな実さんが吉高由里子さんと渡辺康介のあの夜のことを知っていたとは思えないので、吉高由里子さんをを執拗に狙う理由は、15年前の事件関係者でありながら、それをなかったことのようにセレブ社長として表舞台で華々しく活躍している姿に逆恨みをしているということではないでしょうか。

水崎綾女が大穴

もう一人の真犯人候補としては、水崎綾女さん演じる青木菜奈でしょう。

彼女は、気丈にも渡辺康介から受けた被害について「うちは被害者やない」と涙をこらえながら語っていましたが、相当な恨みをもっているはずです。

そして今回、大輝から電話を受けた時に「もう電話してこないで。過去のことは忘れたい」という主旨の発言をしていましたよね。

あれはもしかすると、自分が昭殺害の犯人だから、警察官である大輝に変なことを言ってしまってバレやしないかと思っての発言なのかもしれません。

 

遺体遺棄は岡山天音


15年前に梨央の光石研さん演じる父親とともに渡辺康介の遺体を遺棄した協力者は、やはり岡山天音さん演じる藤井の可能性が高くなってきました。

15年前、藤井はもしかすると渡辺康介とともに悪事を働いていたのかもしれません。それをネタに光石研さんに脅されて、渡辺康介の遺体遺棄に協力せざるを得なかったのではないでしょうか。

藤井が富山で刑事をやっているのも、当時の事件のことが明るみに出ないよう、いろんなことを警察の立場を利用してもみ消していっているのかもしれません。

また今回、松下浩平さんに、さりげなく田中みな実さんが都内で暮らしていることを教えたりしていたのは、富山から目を逸らさせようとする意図があったのではないでしょうか。

 

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ドラマ 最愛 関連情報まとめ

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