ドラマ わたどう 6話&7話 浜辺美波 闇落ち 佐野史郎しぶとい 岸井ゆきのカワイイ ネタバレあらすじ考察 私たちはどうかしている

ドラマ「私たちはどうかしている(わたどう)」第6話の感想、第7話のネタバレと展開予想、考察を含む内容をご紹介します。

※誤って今回の「私たちはどうかしている(わたどう)」7話のネタバレ考察記事に来てしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りください。

ドラマ 私たちはどうかしている【7話】あらすじ

五月雨亭からの注文を取られた店「花がすみ」は、七桜(浜辺美波)の店だとは知らない椿(横浜流星)。

次の注文は必ず奪い返すため、自ら厨房に立ち新商品を作り上げる。

一方、七桜は、今日子(観月ありさ)の嫌がらせに耐えながらも今の店を起ち上げて、光月庵を見返そうとしていた。

そんな中、今日子は選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に取り入って、選定会で票をかせごうとしていたが、七桜もその動きを察知して溝口に近づいていく。

3年の時を経てついに再会した七桜と椿は、火事の日のことで口論となる。そして七桜は、自分こそ正式な光月庵の跡取りであると主張。 お互いに好きだった気持ちを押し殺して、父、樹の事件にとらわれてしまう。

その頃、栞(岸井ゆきの)は椿の子どもを妊娠したと言い出す。

さらに、樹を殺したのは今日子なのではないかという疑惑が持ち上がり、椿は心を乱されてしまう。

ドラマ 私たちはどうかしている【7話】インスタ

公式インスタより。

私たちはどうかしている 第6話 感想 第7話 ネタバレ考察

ここからは第6話の感想と第7話の展開を考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。

浜辺美波 闇落ち

浜辺美波さん演じる七桜が闇落ちして、横浜流星さん演じる椿が仕切っている光月庵を潰すとか言い出しました。 過去の憎しみを捨てて相思相愛になろうとしていた二人だったのに、火事の日に真実を知ってしまったことで事態が一変しまいましたね。

横浜流星さんの方は、最初はかなりツンデレだったのに、いまや完全に七桜にゾッコンという感じだったので、かわいそうですね。

浜辺美波さんの方には、山崎育三郎さん演じる多喜川がついているので、これは多喜川が焚きつけて椿と争うように仕向けたんじゃないかと思います。

それがたんに女性として七桜を手に入れたいからそうしたのか、それとも先代・樹の殺害事件に絡んだ何らかの意図があって七桜と椿を争わせようとしているのか。 このあたりの背景についても徐々に明かされていくのではないでしょうか。  

佐野史郎しぶとすぎ

ごほごほ咳をしまくり、遺言書まで用意していた佐野史郎さん演じる大旦那ですが、観月ありささんによって突き飛ばされて頭を強打し、血を流して倒れていたのですが、あの火事の騒動の中でも結局は息を吹き返し、3年後もぴんぴんしているという状況に笑えてきます。

もう老い先短い病弱な状態だったのではないのかとツッコミを入れたくなりますね。

岸井ゆきのがカワイイ

これまで浜辺美波さんの陰に隠れて存在感が薄かった岸井ゆきのさん演じる栞ですが、ここへきて一気に主要キャラになってきました。

たしかに美人ではないですが、かわいらしい印象のキャラとなっており、単なる地味女というには存在感を発揮されています。 次週は大胆に背中を露出させて横浜流星さんに迫るようなので、これは見どころとなるのではないでしょうか。

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