デスノート 読切 ネーム 無料で公開 全87ページまとめ あらすじ ネタバレ DEATH NOTE 完全新作を期間限定 ジャンプ+

  • 2019年7月13日
  • ネタ
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2019年7月13日(土)公開、小畑健先生によるマンガ「DEATH NOTE(デスノート)」の最新作読切ネームのあらすじネタバレをご紹介します。

 

読み切りネームは、全87ページが無料で公開されていますので、今回はその内容をまとめてみました。

 

ネームとは、鉛筆書きの簡単な絵とセリフでできている漫画ができる前の下書き、ラフ画のようなもののことです。

 

ネタバレを読みたくないという方、間違ってこのページにきてしまったという方お戻りください。

 

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では、「DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑版)」をご覧ください。

 

 「DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑版)」あらすじ

・リュークが人間界に再びやってくる

・リュークは田中実という青年にノートを触らせる

・実「久しぶりリューク」記憶を取り戻す実。予定通りの様子。

・話は2年前にさかのぼる。

・高校生の田中実は、学力は平凡だが、IQが全国1位という。

・それを聞いたリュークは、実にデスノートを渡す

・困惑する実。自分はいわゆる「頭が良い」訳じゃない。簡単に言うと、IQが高いというのは、クイズとかなぞなぞが得意ということだと説明。

・夜神月はIQも頭も良かったが、IQの方がデスノートには向いている気がするとリュークは言う

・リュークは「デスノートの使い方」「キラ事件」についての知っていることを全て実に話す。

・それを聞いた実。今は時代が変わって、前よりもデスノートは使いにくいように法律やインフラが整備されていると話す。つまり、使うのかむずかしくなっているということ。

・実は2つの質問をする。

・1つ、リュークが見える人間が他に存在するか。リューク「存在する。ノートを触ったことがある人間」

・2つ、ノートの所有権がある人間からどれくらいの距離をリュークは離れることができるのか。リューク「わからない」実「じゃあ決めてくれ」リューク「14km」

・実は考えた結果、計画を決め、一度ノートを手放して、2年後にまた来るように指示。

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・2年後、計画を実行する。計画は「デスノートを売ること」

・オークションで売るという。自分では出品しない。テレビを使って、ツイッターで金額を提示させるという、方法。

・リュークにサクラTVまで行かせる。実の家から11km離れている。

・リュークがテレビの生中継に登場。テレビ局に置いてあった紙とペンで「遠隔で人を殺せるキラの力を競りにかけて売ります。買いたい方はtwitterに#kiranochikraでアメリカドルで金額を提示してください」と書いた紙を持って登場。

・普通の人には紙が宙に浮いているように見える。

・警視庁で松田がこの番組を確認し焦る。

・アメリカではニアも情報を聞きつける。

・ニアは、「死神の顔認証システム」を作ろうとしていた。

・ニア「今回の相手はαキラと呼ぶことにする。αキラとリュークがノートを受け渡しているところを見つけるしかない」という。

・死神は所有者から離れられないから、絶対日本にいると確信。

・一方、αキラを罪には問えないという。殺人兵器を売買することは罪ではないから。自分がαキラを追うのは、単純な興味からだという。

・ニアは警視庁へ連絡。リュークが床から出てきて帰りも床から地面に潜っていったことを聞き、これでは「死神顔認証システム」は役に立たないので開発を諦める。

・捕まえるチャンスは金をαキラが受け取ってからが一番だが、ニアとしてはその前に捕まえないと負けた気分だと考えている。

・実は入札の期限を1週間だと追加で発表する。

・その放送中に、松田が登場「こんな力を買ってはいけない」と力説。

・それが返って信ぴょう性を高めることになってしまい、一気に入札は過熱。個人間の争いから国同士の争いへ。

・実は再び追加で条件を設定。ツイッターを辞め、国の政治の代表者がメディアを通して金額を正式に発表するようにさせる。

・平和のためなどと力説しながら各国が金額を発表し始める。

・実は「金額以外のことは言うな」と追加で指示。

・最終的に金額は1000兆円を超える。

・落札国が決定。

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・実はリュークにこの後の段取りを説明。

・ニア陣営では、αキラがどうやって金を受け取るつもりなのか話題。

・ニアは考える。

・αキラは人を殺したくない。なぜなら、死の前の23日間の行動を操れば、オークションなどやらずに金を受け取れるから。

・ではαキラは何を考えているのか。

・αキラ「殺人したいくない→ノート捨てたい→安心かつ利益のある方法で処分するには→オークションで売る」

・「オークションで売る」←これの中身・αキラの真意・金の受け取り方法などが用意周到に練られていてニアもわからない。

・そのころ、リュークのところへ別の死神がやってくる。

・死神大王がリュークを呼んでいるので死神界にいったん戻るように伝える。

・リュークとりあえず落札国を発表。

・落札国はアメリカ。

・金の受け渡し方法は「1000兆円をヨツバ銀行に普通口座を持つ東京都内に戸籍のある2019年5月24日までで60歳以下に等分し、同年5月27日までに振り込む」

・100万人で山分けと仮定すると、単純計算で一人10億円を手にすることになる。

・都内の人は歓喜。ヨツバ銀行に人が講座を作らせろと押し寄せパニック。

・ニア「3日で記憶をなくすと考えると、金を受け取る権利者の中からαキラを探し出すことは無理。Lになってから初めて負けた」

・実はアメリカのヨツバ銀行への支払いを確認しリュークにデスノートを渡す。そして二度と自分の前に現れないように約束させる。

・リュークはアメリカ大統領にノートを触らせる。

・リューク「死神大王にノートの売買を怒られた。ゆえに新しいルールが加わった」

・ノートを売買したものは死ぬ。売った人間は金を受け取った時。買った人間はノートを受け取った時。

・アメリカ大統領はノートを受け取らない代わりに生き延びる。

・一方、新ルールを知らない実は、金を受け取った瞬間に死ぬ。

・リューク「計画完璧だったが、ノートを使った人間は使い方どうあれ不幸になるってことだな。またこのノート長く使ってくれる人間いないかな」

 

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 「DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑版)」ツイッター感想

 

けんすう👀@アル on Twitter: “DEATH NOTEの完全新作のネーム、最高でした。こういうのが読みたい、、というののど真ん中。

DEATH NOTE、100回は読んだし、リアルタイムでジャンプ読んでいるときは楽しみすぎて死ぬかと思っていたけど、そんな熱狂的なファンでも、最高と思える出来。

https://t.co/i4tfRP3D2D

 

ひとで@7/21家宝チ30aお手伝い on Twitter: “デスノート新作、何が最も凄いって、『小畑健の美しすぎる作画』に隠れがちな『大場つぐみの原作力』でぶん殴ってきてる所だよ。
勿論コマ割り他の見せ方っていう点は小畑先生の力ではあるけど、それでも『ネームで公開』でこんなにもオチまで綺麗に収まって惹き込まれる作品に仕上げてるのはやばい。”

 

赤月ゆに 🦇 月曜日南ア-11a on Twitter: “デスノートの新作がネーム状態で公開されたんだけど、「主人公がノートを使った殺人をしないままいかに世間を揺さぶるか」だけに絞って短編が成立しててとてもすごいし面白い……
https://t.co/YHkulplvxi”

 

大介▼ #殺彼3巻&CD2弾発売中 on Twitter: “ウワ~ッ10年越しのデスノ新作最高だった、ただでさえ神だったキラがこの一件で日本国内で本当に神話になっちゃったね
DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑健版)/小畑健展開催記念!期間限定特別公開! – 大場つぐみ/小畑健 | 少年ジャンプ+ https://t.co/ojAnIIl5e5″

 

灸場メロ on Twitter: “DEATH NOTEの新作読切ネーム、デスノート一つで色んな使い道があり所有者によってもまた異なり、やっぱり人間って面白‼︎…と思わさせられるお話でのめり込むように読んだ。面白かった…。
歴代主題歌でレッチリの「Dani California」が最高に良いので余韻に浸る。
https://t.co/U00Cx2V2wX”

 

山田しいた👙3巻発売中 乙女文藝ハッカソン on Twitter: “85pでネームでここまで読んでしまうとか……脱帽やで……すごい
https://t.co/2S6Es6Ysha”

 

末満健一 on Twitter: “めちゃくちゃ面白い。なんだこれ面白すぎる。

DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑健版)/小畑健展開催記念!期間限定特別公開! – 大場つぐみ/小畑健 | 少年ジャンプ+ https://t.co/KMKRFwlHdF

 

コココ on Twitter: “デスノートの新作読み切り、ネームで読んでも面白いし、頭脳戦のクオリティが全然衰えてなくて凄い”

 

まる on Twitter: “外伝読み切りとして完璧じゃないか。
さすがやね…

> DEATH NOTE 新作読切ネーム(小畑健版)/小畑健展開催記念!期間限定特別公開!
https://t.co/L8mS1oB4lh

 

ものくろ on Twitter: “デスノート読み切り(ネーム)、面白かったけど、期間限定とはいえよくネーム状態で公開OKしたなぁ…”

 

 

以上、すごい反響ですね。

新作が公開されるというだけでもすごいのに、それをネームとはいえ、無料で公開してしまうという。

 

これは集英社、出版社の新しいビジネスモデルが出来上がりつつあるということでしょうか。

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