執事 西園寺の名推理 過去 正体 素性 ネタバレ推理!ワルだった説 最愛の女性・美鈴の死の原因は? シーズン3へ続く!

ドラマ「執事 西園寺の名推理」シーズン2が最終回を迎えましたね。

 

西園寺の過去が少しずつ明かされていきますね。

 

西園寺の過去にいったい何があったのか。

ネタバレとなるかもしれませんが推理していきたいと思います。

 

 

 

西園寺の過去 シーズン1で分かっていること 

まずはシーズン1までに分かっている西園寺の過去についてです。

 

伊集院家の執事となる直前、西園寺は浮浪者同然の状態だった。

そこを前当主の伊集院光弥に拾われて執事となっている。

 

また、ロンドンの名門執事学校を首席で卒業している。

さらに、世界中の多くの大富豪のもとで執事を務めたらしい。

 

というところだと思います。

 

相関図をまとめていますのでチェックしてみてください。

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 西園寺はかつてワルだった説

上川隆也さんのクランクアップ時の画像がアップされました。

最後のシーンはどうやら過去の西園寺のシーンだったようです。

このウェーブかかりまくった髪型を見るに、けっこう昔はヤンチャだったのかな、という感じです。

しかも、黒ずくめの服装からしても、裏社会の人間っぽい感じがしますね。

ここから推測すると、西園寺はかつてワルだったという可能性があると思われます。

誰かを殺された復讐者説

第4話で「誰かを殺めても、護りたい人がいる。私にも覚えがございます」

と珍しく自分の過去に言及した西園寺。

このセリフからするに、西園寺は大切な人を誰かから狙われていたため、殺されるくらいなら相手を殺してでも守り抜く!という感じで戦っていた可能性がありますね。

 

また、もしくは大切な人をすでに殺されてしまったという可能性があります。

そして、その復讐心にかられてワルになってしまっていた、という流れは十分あります。

 

西園寺と山崎和歌子の関係

シーズン2から登場した、西園寺の動向を探る謎の美女、観月ありささん演じる山崎和歌子。

彼女は過去の西園寺を知る人物として要注意です。

 

彼女は、西園寺が愛した女性・美鈴の妹だったことが判明。

 

そしてその美鈴が不可解な死を遂げたことで、西園寺がそれにかかわっていると確信して近づいてきていたということです。

 

シーズン2の相関図をまとめていますのでチェックしてみてください。

 

ドラマ『執事西園寺の名推理2』相関図|上川隆也・観月ありさ・吉行和子・古谷一行・佐藤二朗・浅利陽介・里見浩太朗・桜乃彩音・平山祐介・池谷のぶえ – 資産運用マンのブログ

 

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西園寺の過去まとめ

結局のところ、西園寺の正体、素性、過去についてはまだまだはっきりしません!

おそらく、シーズン2でも完全に明かすことはないでしょう。

そして、また続編シーズン3、もしくは映画化、ということも考えられます。

謎は謎のまま残しておく方が、こういった長期シリーズとして長く楽しめるのでいいんじゃないでしょうか。

 

西園寺の正体は謎のままシーズン3へ

結局のところ、シーズン2でも西園寺の過去、正体はほとんど明かされず、謎が残る展開となりました。

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分かったのは、

西園寺の最愛の女性、美鈴が18年前に何らかの理由で亡くなってしまったこと。

それが西園寺を変えてしまった原因だということです。

 

そして、美鈴が伊集院グループ関連の企業の社員だったこと、そしてどうやら天文学者だったらしいということです。

 

シーズン3でどこまで謎が解明されるか、今から楽しみに待ちましょう。

 

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