ドラマ ネメシス 第1話&2話 感想あらすじネタバレ考察 20年前の事件の謎 ネメシスの意味 広瀬すず出生の秘密

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月12日
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ドラマ「ネメシス」第1話の感想、第2話のあらすじネタバレ展開予想、未回収伏線の考察を含む内容をご紹介します。

 

※誤って今回の「ネメシス」第2話のネタバレ考察記事に来てしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りください。

ドラマ ネメシス 最新話 インスタ

ドラマ「ネメシス」公式インスタより

ドラマ ネメシス【第2話】あらすじ

美神アンナ(広瀬すず)、風真尚希(櫻井翔)、栗田一秋(江口洋介)は、失踪した兄・樹(窪塚愛流)を探してほしいという女子中学生の依頼を引き受ける。

樹はラッパーを目指して怪しい店に出入りしていたといい、そこから振り込み詐欺グループの一員となっていたのではないかと思われる。

クラブを訪れた風真は、ラッパー(般若)やオーナー(渡辺大知)に接近。そして、職人気質の道具屋、星憲章(上田竜也)の力を借りて事件の捜査に乗り出す。

一方、金になりそうもない事件を引き受けた栗田の思惑は、失踪したアンナの父、始(仲村トオル)の行方を探るヒントになるのではないかと考えていたからだった。

始の同僚だった神田水帆(真木よう子)や、謎の美女・芽衣子(山崎紘菜)そして同僚の大和(石黒賢)などと、過去には何か事件に巻き込まれていたようだった。

そして引き起こされる殺人事件。チームネメシスは、果たして今回も事件を解決することができるのか。

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ドラマ ネメシス 第1話 感想 2話ネタバレ考察

ここからは第1話の感想と第2話の予告動画をうけて、この先の展開を考察していきたいと思います。

当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。

20年前の事件の謎

冒頭から意味深な回想シーンが登場。赤ん坊を抱きかかえる仲村トオルさんの姿がありましたが、19年前ということなのであれはおそらく広瀬すずさんでしょうね。

何かこの出生には秘密が隠されているんでしょうね。

「遺伝子すっきり水」に江口洋介さんが反応していたことから、もしかすると遺伝子操作によって誕生したこどもなのかもしれません。

そしてその後、19年後に誰かの葬式に集まった江口洋介さん、石黒賢さんらかつての知人の前で、何者かによってさらわれてしまった仲村トオルさん。

この20年間はインドで暮らしていて、広瀬すずさんも一緒だったようですが、そこで何をしていたんでしょうね。

また、広瀬すずさんが大事に身に着けているネックレスがありましたが、あれは何でしょうか。

可能性としては、仲村トオルさんか、もしくはその奥さん、つまり広瀬すずさんの母親の形見なのではないかと思われます。

今後の話の展開に重要な役割を果たすキーアイテムとなるのではないでしょうか。

ネメシスの意味は

一方の江口洋介さんも、探偵事務所の名前をなぜこのタイミングで新しくしたのか。名前もネメシスにしたのにも何か理由があるはずです。

ネメシスとは、ギリシア神話に登場する、神の憤りと罰を擬人化した女神とされています。

日本語だと「復讐」という言葉で表現されることが多いようですが、本来のニュアンスとはちょっと違うようです。ただ、櫻井翔さんが、ネメシスを復讐という言葉で表現されていたので、今回はそのような意味でつけられているのではないかと思われます。

事務所の名前の意味が「復讐」だとして、では江口洋介さんは、誰に何を復讐しようとしてるのか。

それは仲村トオルさんを拉致した人物へ向けられたものなのか、それとも全く別のことへの復讐なのか。

今後の展開に期待ですね。

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