キン肉マン オメガ編 289話 最新話ネタバレあらすじ モーストデンジャラスコンビの絆が熱い 考察・感想まとめ

漫画「キン肉マン」最新話288話のネタバレと感想、289話の展開予想、考察を含む内容をご紹介します。

 

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それでは漫画「キン肉マン」の最新話288話のネタバレ、感想、考察、289話の展開予想を紹介していきます。

 

※誤って今回の「キン肉マン」最新話のネタバレ考察記事に来てしまった方、ネタバレや考察自体が苦手な方はお戻りください。

 

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 キン肉マン【オメガ編】288話 最新話のネタバレ

瀕死の状態でキン肉マン・スーパーフェニックスが、キン肉マンソルジャー・キン肉アタルに、王位争奪編での行為を詫びる。

 

それに対してアタルは、言葉はいらない、今回の行動で十分その意志は伝わっていると返し、安心してスグルのことを託せると感じたフェニックスは意識を失うのだった。

 

そして、アリステラとマリキータマンはひとっ飛びで浮遊立方体リングをめがけて飛び去って行く。

 

モニター越しにキン肉マンがブロッケンJrに戦いを強いることを詫びるが、ブロッケンは望むところだったと心強い言葉を返す。

 

さらにモニターが切り替わり、ウルフマン(リキシマン)が一言。

モーストデンジャラスコンビとして実力を発揮できないままやられたことを後悔していたと告白。

 

そんなタッグパートナーが大一番を迎えるにあたり、白星を取ってこい!と激励するのだった。

 

その言葉を受けて、フルメタルジャケッツも浮遊立方体リングへと向かい走り出す。

 

一方、一足先に到着していたアリステラとマリキータマンも、互いのパートナーとしての結束を再確認。

ザ・マンの首を獲ることを誓う。

 

そしてついに、因縁の地に4人の超人が揃い、戦いの火ぶたが切って落とされようとしていた。

 

 

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キン肉マン【オメガ編】289話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ

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6月30日はテリーマンの誕生日でした!

 

キン肉マン【オメガ編】289話 最新話のネタバレ考察と展開予想

ここからは最新話288話までのネタバレから、この先の289話の展開を予想して考察していきたいと思います。

当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。

 

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超人血盟軍の残りメンバーは

 

ブロッケンJrとウルフマンの過去の汚点に言及されたので、あとは超人血盟軍の残りのメンバーとの過去の誓いみたいなものが描かれる可能性があります。

 

残りのメンバーとは、アシュラマンとバッファローマンです。

 

元悪魔超人ながら、正義超人に宗旨替えをし、さらに悪魔に戻っているという2人ですが、ここでまた、陣営を越えた絆が描かれそうですね。

 

とくに、バッファローマンについては、サイコマンとの戦いで火事場のクソ力的なパワーに目覚めつつあったので、何かしらの影響を与えてくれそうな気がします。

 

浮遊立方体リングを今回支えるのは誰か

浮かんでいるということは、落ちるという結果を予想してしまいますよね。

 

王位争奪編では、落下するリングをバッファローマンが一人で支えていたのですが、今回もそういったシーンがありそうな気がします。

 

リングを支えるために命を犠牲にしてでも支えようとする超人が必ず現れると思うので、それが誰になるのか気になりますね。

 

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フェニックスは死んだのか?

前回、ちゃんと生きていたと確認したフェニックスでしたが、やっぱり意識を失ってしまったので、生きているのか死んでいるのかどっちなの?と思った方も多いと思います。

 

推測するに、アタルもキン肉マンも、あまり焦っている感がないので、たぶん意識を失っただけで命に別状はない、という判断なのではないでしょうか。

 

神はどうなったの?

しかし、知性の神と残虐の神はどうなったんでしょうね。

 

仕事をさせられて終わったら何のフォローもないという、神と呼ぶにはすでにないがしろにされすぎているので、確かにグレてもしょうがないかなと少し同情します。

 

また、かつて神だったザ・マンとはどういう関係だったのかも気になります。

 

はぐれ神同士、実は色々と関係があった、ということが今後描かれていくのかもしれませんね。

 

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