ソフトバンク スーパーフライデー 12月延期の理由は? PayPayの問題

先日、2019年11月のソフトバンクスーパーフライデーで、サーティーワンアイスクリーム、シングルコーンが1個もらえるという記事を書いていました。

 

 

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しかし、その後、ソフトバンクからの通知で、「11月のスーパーフライデーは12月に延期されます」という内容が送られてきました。

 

なぜこんなことになってしまったのでしょうか?

理由を考えてみたいと思います。

ただし、勝手な想像なので正しいかどうかは全く分かりませんのでご注意ください。

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ソフトバンクスーパーフライデー延期の理由は?

ソフトバンクとサーティーワンの間の問題

ソフトバンクのスーパーフライデーは、吉野家やサーティーワンと提携して、ソフトバンクがユーザーにクーポンを発行する分の料金を負担しているキャンペーンです。

 

なので、吉野家やサーティーワンが金銭的に何か負担を追うというのは恐らくないでしょう。

 

ただし、当然、大口の受注になるので、ソフトバンクが支払っている商品単価としては、私たちが店頭で支払う金額よりも若干は割引された価格で支払っていると思われます。

 

それくらいの値引きはあるでしょうね。

 

そして今回はサーティーワンとの取引ということを予定していたのですが、これが延期になったということであれば、ソフトバンクとサーティーワンの間で、何かトラブルがあった可能性が予想されます。

 

ソフトバンクとPayPayの問題

当初、11月のキャンペーンはPayPayアプリを利用してのキャンペーンということで、PayPayの設定を慌ててやったという人もいるんじゃないでしょうか。

 

しかし、12月に延期になったことで、PayPayアプリを経由するのではなく、従来と同じく、送られてくるメールのurlをクリックしてクーポンをゲットするという方法もどりました。

 

ということで、もしかするとPayPayアプリを使った場合に、なにか不具合が起きてしまうことが事前に発覚したため、急遽取りやめになった、という可能性がありますね。

 

他のアプリなどでも、よくあるのが、1回しかもらえないはずのクーポンが、無限にもららえるようになってしまっていたりということがあったようなので、もしかすると、PayPayアプリでも同じような現状が起きる可能性があったのではないでしょうか。

 

ソフトバンクユーザーからのクレーム

これも可能性の一つとしてですが、「PayPayアプリ」を使わないとソフトバンクの景品がもらえないなんておかしい!というクレームが多数寄せられたという可能性です。

 

確かに、PayPayはソフトバンクグループの会社ではありますが、ソフトバンクとは別の会社です。

 

立ち位置で言えば、ワイモバイルと同じ、ソフトバンクのグループ企業の一つという立ち位置です。

 

なのでサービスも全然違うし、契約とかもPayPayとソフトバンクでは全く違います。

 

特に、今回はソフトバンクユーザーへの感謝を還元する、というのが当初のうたい文句だったはずなので、それなのにPayPayアプリを使わないともらえないという仕組みは、確かにユーザー目線からすると、利便性を無視したサービスと言われても仕方ないところはあると思います。

 

あきらかにPayPayアプリの利用率を高めようという意図が見てしまったので、反発したユーザーが多かったのではないかと思っています。

 

以上、いずれにしても、12月に延期となったソフトバンクスーパーフライデーは、2019年12月6日(金)からのスタートなのでお忘れなく!