適性検査型入試のサイコロ問題対策ならコレ!天才脳ドリル空間把握!

適性検査ⅡやⅢの算数の問題で、図形や空間把握の能力を問う問題の対策にぴったりのドリル「天才脳ドリル 空間把握」をご紹介します。

 

天才脳ドリルミニ/空間把握 Vol.2: 考える力を伸ばす!

 

この本に載っている問題で、とくに適性検査でよく出題されているのがサイコロを使った問題。

「サイコロコロコロ」と呼ばれていますが、

サイコロを転がしていって、最後に上を向いている数字の目が何なのかを答えさせるという問題です。

 

昔、プレステでこんなゲームがあったのをご存知の方もいるんじゃないでしょうか。

XI [sai]

 

 

 

 

私はアホほどやりましたね。

当時は何も考えずにとにかく適当に転がしまくって正解を探していました。

 

今になってまさかこれを真面目に解くことになるとは思いませんでしたが、

これはサイコロの性質を知っているとかなり解きやすくなる問題で、それを身に着けるちょうどいい訓練になるのが、この「天才脳ドリル 空間把握」のサイコロ問題なんです。

 

さて、このサイコロ問題以外にも、適性検査に必要とされる空間把握の能力を鍛える問題がたくさん掲載されています。

 

例えば、何度か折られた紙の一部を切って、開いた時の切り絵の模様がどうなっているか、とか、

立方体のブロックをいろんな形に積み上げて、全部で何個あるか数えさせてたり、とか。

 

見えないものを頭の中でイメージして正解を見つけるという、本当に頭の体操のいい例みたいな問題ばかりが収録されています。

 

この本の使い方としては、朝の学校に行く通学前とか、夜寝る前の数分間など、ちょっとした空き時間に、毎日少しずつでもやっていくといいんじゃないかと思います。

 

こういうのはセンスだ!という人がいますが、確かにそうかもしれませんが、ある程度は数をこなせば身につくものです。

我が子も空間把握はどちらかというと苦手でしたが、毎日少しずつコツコツと続けていくことで今はかなり上達しました。

 

ちなみに、この「天才脳ドリル」はいろんなシリーズがあるので、気になる方は他のものも試してみてはいかがでしょうか。