これで66点!応用情報技術者試験の午前問題の対策!計算しない!暗記だけでいける!

  • 2018年11月20日
  • 2020年10月27日
  • 資格
  • view

応用情報技術者試験の午前問題対策について書いていきます。

 

2018年10月の応用情報技術者試験を受験をしまして合格することができました。

 

どんな勉強方法だったのか、お勧めしたいところなどを書いてみたいと思います。

 

こちらの記事を参考にさせていただきました。

www.hinapishi.com

 

応用情報技術者試験の午前問題は過去問の暗記だけでオッケー!

午前問題については、とにかく過去問を暗記するのみでかなりの点数が取れます。

 

理由としては、

①過去問から問題文、選択肢、選択肢の番号まで、そっくりそのまま出題される問題がかなりある。

②プログラミング系の知識が必要な難しい計算問題は答えを暗記した方が効率的だから。

③過去問の解答の解説を読むことが理解を深めることになる。

 

というところ。

それぞれについて細かく解説してみたいと思います。

 

①について 

まず①についてですが、これは資格試験の勉強としてはとても対策がたてやすくありがたいことです。

 

直前の試験からそのままというのは少なく、やはり過去5年間くらいの中から抽出されているので、暗記だけ、といってもけっこうな量はあります。

ただ過去問を真面目に頑張ってやった人にはその分の恩恵をあげようという意図があるのでしょうか。

本当の実力という意味では、これでいいのかと思いますが、とにかく資格を取るということに注力する身としては助かりますよね。 

 

過去問はこちらのサイトで無料で全問が公開されています。

応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com

模擬試験モードなど、様々な機能もついていて、これで無料とは驚きです。

そのうち有料化されるかもしれませんね。

私はこちらのサイトをフル活用して繰り返し過去問を解きまくりました。

 

②について

そして②については、試験の解答時間を考えてもあまり一問にかける時間がないというところからも、その場で解く、ということは極力せずに、問題文を見た瞬間に、4つの選択肢から即答できるようにした方がいいですよね。

 

試験時間90分に対して、80問あるので、1問につきかけられる時間は1分とちょっとくらいです。

これって、初見で解く人からすると、問題文と選択肢の文章を読むだけで時間が足りない!となります。

なので、問題文を読んだ時点で、4つの選択肢の正解の文章だけを探してそれを読む、という感じでいかないとダメです。

計算なんかやってたら、すぐに5分くらいたっちゃいます。5分というと、単純に4~5問分の時間を使っちゃうということですからね。

これは私のような文系脳の人間からすると、間違うかもしれない問題にかける時間としては長すぎます。

なので、計算問題は基本的に過去問を暗記して、全く同じ問題がでることにかけるんです!

 

また、そもそも「16進数」とか「回路図」とか「ベン図」とか、これを一から勉強するのはかなり時間がかかります。

解き方のパターンを覚えるだけでも相当な時間を使うことになります。

これはあとで説明しますが、午後問題対策という意味で考えても重要な視点だと思います。

 

つまり、苦手な分野の勉強に費やす時間を極力少なくし、自分の得意な分野で合格最低点の60点を目指す!という戦略に合致しているのです。

 

計算問題が得意でないなら、午後問題では「プログラミング」や「ネットワーク」を選択しなければいいわけで、当然、その分野の深い知識までは勉強する必要はないわけです。

 

というわけで、難しい計算問題は無視し、過去5年分で出た計算問題のうち、いくつかの答えを覚えておけば十分です。

これは完璧に暗記しなくてオッケーです。そもそも計算問題を全部間違えてしまったとしても、残りの問題を正解できれば十分60点まではとれるわけなので、いわば保険みたいなもの。

たまたま暗記してた問題が出題されたらラッキーくらいの気持ちでやればいいと思います。

 

ただし、「商品の原価計算」とか「原材料Aを3つ、Bを1で、Cが1個できる商品を10個作るのに~」とかの、小学生レベルの算数の問題は別です。

これは普通に一般常識の範囲で解ける問題なので解いてくださいね。

 

③について

③については、午後問題対策につながる内容です。

 

先ほどご紹介したサイト、過去問道場の解説はかなり充実しているので、答えの解説のみではなく関連した内容の説明についても図解されていたりするので参考になります。

 

カテゴリーによっては参考書よりも分かりやすいまとめになっている解説もあり、参考書を読んで一から勉強するよりも過去問という実践的な問題を解きながら、分からない部分が出てきたら解説を読んで知識を深め、それでも分からなければ参考書や別のサイトでより詳しく調べる、というのが効率的に知識を得る方法かなと思います。

 

参考書を買うならこちらがおススメです。

 

平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

 

以上、最初にご紹介した記事を読んだ方ならお分かりかと思いますが、ほとんどおんなじ内容ですね。

 

まあ自分の備忘録と、それを実践して成功した例として少しでも他の方の参考になればと思います。

 

あと、午後問題の対策についても別記事でアップしたいと思います。